このストーリーでは、古典的なアーケードゲームである_Pac-Man_を題材に、真偽値型と真偽値の論理という概念を教えます。
テーマは、ゲームの状態を利用して論理を効果的に学ぶための方略について論じたWeng、Tseng、Lee(2010)(1)の議論を基にしたものです。
このストーリーでは、いくつかのゲームの状態を判定しながら、言語の構文の中で真偽値の式を練習します。
扱うゲームの状態は次のとおりです。
ストーリーで使う用語は次のとおりです。
1. Jui-Feng Weng, Shian-Shyong Tseng, Tsung-Ju Lee, Teaching Boolean Logic through Game Rule Tuning, IEEE Trans. Learning Technol. 3 (2010) 319–328. https://doi.org/10.1109/TLT.2010.33.