バスケットボールチームのウェブサイト


ストーリー

バスケットボールチームのウェブサイトを制作しているとします。このウェブサイトではたくさんのデータを表示しますが、あいにく表示する内容は頻繁に変わります。データは1つのオブジェクトにまとめて保存されているので、表示を変えること自体は難しくありません。ただ、時間がかかるうえに退屈です。そこで、この作業を自動化することにしました。

タスク

ウェブサイトの自動化というストーリーに合うタスクの例を挙げます。

  • 目標は、コンテンツチームが表示するデータを自分たちで選べるようにすることです。そのために、ウェブサイトのコンテンツエディターで、表示したいデータへのパスを指定します。ここでのタスクは、オブジェクトと、ドット文字で区切られたパスを入力として受け取る関数extractを作ることです。そのパスにある値を返し、値がなければ既定値を返します。

追加のタスク

ストーリーは、たとえば次のように続けられます。

  • コンテンツチームはこの新しい機能をとても気に入り、新しい機能の追加をすでに依頼してきました。配列の中の特定の要素のデータを表示できるようにしたいそうです。

実装

参考資料