友人がキラー数独(ルールは後述)の解き方を学んでいるのですが、どの数字をケージに入れられるかの判断に苦戦しています。そこで、あるケージに対して有効な組み合わせをすべて挙げ、そのケージに影響する制約も示す小さなプログラムを書いて手伝ってほしいと頼まれました。
プログラムの出力を読みやすくするために、返される組み合わせは並べ替えておく必要があります。
詳しい説明は、こちらのガイドで確認できます。
合計が7になる3桁のケージでは、有効な組み合わせは1つだけです。124。

合計が10になる2桁のケージでは、可能な組み合わせは4つあります。

合計が10になる2桁のケージで、その列にすでに1と4が入っている場合、可能な組み合わせは2つあります。
標準的な数独のルールでは、列に1と4があるため、19と46は成り立ちません。

取り組みやすいキラー数独に挑戦してみたいなら、Cloverによるこちらのパズルを試してみてください。2021年6月21日にMark GoodliffeがCracking The Crypticで取り上げたものです。
キラー数独は、さまざまな難易度のものが多くの新聞のほか、数独アプリ、書籍、ウェブサイトでも見つかります。
上のスクリーンショットは、Eric Foxによるパズル作成ツールであるF-Puzzles.comを使って作成しました。